伝統舞踊グループ「ヤマサリ(Yamasari)」は、20世紀が生んだ最高のガムラン作曲者、チョコルダ・アリッ・ヘンドワラン氏が、バリ島プリアタン村から円熟の名手と気鋭の若手とをえりすぐり、10年間に渡って磨きぬいたグループです。
3度の日本公演を成功させているヤマサリのガムラン演奏は、ここウブド・アンドンステージで見ることが出来ます。プログラムは8つに分かれ、ヘンドラワン氏が1998年に作曲した「スガラ・ムンチャール」(バリ語で「変幻する波の調べ」という意味)の楽器曲で幕を開けます。続いて、ガムランの調べに乗って美しい踊り手が舞う「歓迎の舞」、男性舞踊を代表する「戦士の舞」へと続きます。約20人のガムラン隊による美しい調べ、そして観客を飽きさせない多彩なプログラムが魅力です。
バリ島の伝統舞踊グループ総合インデックス
- ★バリ島の伝統舞踊
- ジャヤ・スワラ
- トレナ・ジェンガラ
- オカ・カルティニ
- ウエルダー・アルマ
- チハヤ・ワルサ
- サンバハン
- ポンドッ・ペカッ
- サダ・ブタヤ
- ジュンジュンガン
- サンディ・スアラ
- ウブド・カジャ
- ロ・ルゥエ
- チャッ・リナ
- スマラ・ラティ
- ビナ・ルマジャ
- グンタ・ブアナ・サリ
- スカァ・ゴン・カルヤサ
- チャンドラ・ワティ
- ヌリタ・デヴィ
- ヤマサリ
- パンチャ・アルタ
- ヨワナ・スワラ
- タマンカジャ
- スマラ・マディヤ
- アナンガ・サリ
- ラジャ・プニ
- チェニッ・ワヤ
- ティルタサリ
- パダン・スバドゥラ
- キドゥリン・スワリ
- グヌン・サリ
- ワヤン・クリッ・クレタ
- チャンドラ・ウィラブファナ
- ブマクサン・デンジャラン
- チャトール・エカ・ブディ
- タナロット寺院
- ウルワツ寺院
- サハデワ
水曜日の公演(レゴンダンス)
会場はウブド・プリアタン村のヤマサリ・ステージ。席は20席ほどですが、広いので立ち見もできます。
ヤマサリといえばガムラン演奏!約20名ものガムラン隊が美しい音色を奏でます。
プスパ・ラガ(歓迎の舞)。美しい衣装をまとった女性たちが歓迎と祝福の舞を踊ります。
バリス(戦士の舞)。バリ島の男性舞踊の中で一番難しいと言われるダンス。戦場に向かう戦士の勇敢さを表現します。
レゴン・ラッサム(ラッサム王の物語による少女の舞)。バリ舞踊の中でもっとも有名な古典舞踊です。
ヤマサリ水曜日の公演
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| レゴンダンス | プリアタン村アンドン専用ステージ | 07:30PM | Rp75,000 |
※金額や開演時間は2009年7月現在のものです。開演時間や金額は予告なく変更になることがございます




