ウブド王宮から北に200m歩いたところにあるバトゥ・カル寺院で行われる伝統舞踊グループ、クラマ・デサ・サンバハン(krama Desa Sambahan/サンバハン村の人々の意味)の公演は、規模の大きいケチャ・ダンスです。
多い時は100名を超える村人によるケチャダンスは、コーラスの声が周囲にだまする迫力のあるステージが魅力。また、ダンスの最後にはサンヒャン・ジャランという、トランス状態になったダンサーが燃える火の上を素足で渡るパフォーマンスも見ることができます。
公演は週二回・日曜日と木曜日に行われます。
バリ島の伝統舞踊グループ総合インデックス
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日・木曜日の公演(ケチャダンス・Kecak Dance)
公演は毎週日・木曜日にバトゥ・カル寺院で行われます。
観客はステージをコの字型に取り囲むように座ります
演じられるのはインドの叙事詩「ラーマヤナ」の物語です
左は猿の将軍ハヌマン。右はラーマヤナ王子の妻シータ
コーラスの男性陣は時として舞台演出を行う事もあります。これは、大蛇になってラーマヤナ王子に巻きついているところです。
ダンスの最後は「サンヒャン」と呼ばれるファイヤーダンスです。トランス状態になった演者が火の上を素足で走ります。火の粉が飛び散り迫力があります
クラマ・デサ・サンバハン日・木曜日の公演
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| ケチャダンス | ホテル・オカ・カルティニバトゥ・カル寺院 | 07:30PM | Rp75,000 |
※金額や開演時間は2009年7月現在のものです。開演時間や金額は予告なく変更になることがございます




