サヌールの郊外クシマン村の伝統舞踊グループ、チャトール・エカ・ブディ(Catue Eka Budhi)は、毎日午前9時半からバロンダンスの公演を行っています
バロンダンスは、チャロナランという儀式舞踊を観光用にアレンジしたと言われていますが、その物語の中には「世の中は善と悪がバランスを保っている」というバリ・ヒンドゥーの教えを表していると言われています。
伝統舞踊というと、夜に行われたり、会場がウブドと遠いためどうしても、スケジュールの都合が合わないことが多いのですが、こちらのグループの公演は午前中であり、会場も南部リゾートエリアから近いので是非一度ご覧になってください。
バリ島の伝統舞踊グループ総合インデックス
- ★バリ島の伝統舞踊
- ジャヤ・スワラ
- トレナ・ジェンガラ
- オカ・カルティニ
- ウエルダー・アルマ
- チハヤ・ワルサ
- サンバハン
- ポンドッ・ペカッ
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- チェニッ・ワヤ
- ティルタサリ
- パダン・スバドゥラ
- キドゥリン・スワリ
- グヌン・サリ
- ワヤン・クリッ・クレタ
- チャンドラ・ウィラブファナ
- ブマクサン・デンジャラン
- チャトール・エカ・ブディ
- タナロット寺院
- ウルワツ寺院
- サハデワ
毎日日の公演(バロンダンス)
物語が始まる前の歓迎の踊り。 物語はサデワ王子が死神のいけにえに捧げられる事になってしまった場面から始まります。
左が女王、右がサデワ王子。女王は王子が死神のいえにえになるのをとても悲しがっていますが、魔女に呪いをかけられてしまいます。
呪いをかけられた女王と大臣により、王子は死神が住む家の前に縛り付けられます
そこにシワーの神様が現われ、王子を哀れみ不死身の身体にします。
不死身になった王子を見て、死神は敗北を認め、王子に自分を殺してくれるよう頼みます。死神は天国に行くことができました。
王子は死神の弟子カレカと戦います。カレカが悪魔の女王ランダに変身したのを見て、王子は真実の神バロンに変身します。
ランダとバロンの力が対等なため、バロンは味方を呼びますが、味方はランダの魔法にかけられて、短剣を自分たちに突きつけてしまいます。バロンはこれを見て魔法を取り除きますが、結局はランドとバロンの終わりのない戦いが続きます。
チャコール・エカ・ブディの公演
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| バロンダンス | サヌール・クシマン村 | 09:30AM | Rp50,000 |
※金額や開演時間は2009年7月現在のものです。開演時間や金額は予告なく変更になることがございます




