「若者の代表」という意味を持つビナ・ルマジャ(Bina Remaja)は、ウブドの王族チョクルダ氏がコーディナートした、村でも才能あふれる若者を集めた伝統舞踊グループです。
今では数あるウブド舞踊グループの象徴とも言われるほどになりました。火曜日の『ラーマヤナ舞踊劇』では花形ダンサーの共演が満喫でき、土曜日の『レゴンダンス』では、レゴン・クラトンの他にクビャール・ドゥドゥックやジャウッなど、他の舞踊団ではあまり見られない踊りを見ることができます。
バリ島の伝統舞踊グループ総合インデックス
- ★バリ島の伝統舞踊
- ジャヤ・スワラ
- トレナ・ジェンガラ
- オカ・カルティニ
- ウエルダー・アルマ
- チハヤ・ワルサ
- サンバハン
- ポンドッ・ペカッ
- サダ・ブタヤ
- ジュンジュンガン
- サンディ・スアラ
- ウブド・カジャ
- ロ・ルゥエ
- チャッ・リナ
- スマラ・ラティ
- ビナ・ルマジャ
- グンタ・ブアナ・サリ
- スカァ・ゴン・カルヤサ
- チャンドラ・ワティ
- ヌリタ・デヴィ
- ヤマサリ
- パンチャ・アルタ
- ヨワナ・スワラ
- タマンカジャ
- スマラ・マディヤ
- アナンガ・サリ
- ラジャ・プニ
- チェニッ・ワヤ
- ティルタサリ
- パダン・スバドゥラ
- キドゥリン・スワリ
- グヌン・サリ
- ワヤン・クリッ・クレタ
- チャンドラ・ウィラブファナ
- ブマクサン・デンジャラン
- チャトール・エカ・ブディ
- タナロット寺院
- ウルワツ寺院
- サハデワ
火曜日・土曜日曜日の公演(レゴンダンス)
●プスパ・ゥレスティ(Puspa Wresti) 元々はヒンドゥー教寺院の儀式で神の降臨を迎え入れるための踊りです。近年では観客を歓迎するための踊りとなり、最後には色とりどりの花をステージに撒いて終わります。
●レゴン・クラトン(Legong Kraton) バリには沢山のレゴンダンスがありますが、ビナ・ルマジャではラッサム王とランケサリ姫にまつわる愛の物語を演じています
●クビャール・ドゥドゥック(Kebyar Duduk) 今から100年ほど前にバリ島北部のシンガラジャ地方で作られた、比較的新しい踊りです。ドゥドゥックとは「座る」という意味で、写真のように座った形で舞うのが特徴です。
●クプクプ・タルム(Kupu Kupu Tarum) クプクプは「蝶々」、タルムは「藍色」の意味で、藍色の蝶々が戯れながら花から花へと飛びまわる様子を幻想的に演じます
●オレッグ・タムリリンガン(Oreg Tambulilingan) オレッグとは、その風が吹いて花が揺れ動く様子を表現したバリ語です。タムリリンガンとは「花蜂」という意味。女性ダンサーが美しい花を演じ、男性ダンサーがその花に恋をするオスの花蜂を演じます
●ジャウッ(Jauk) 古典的な仮面と衣装をまとった男性によるソロダンスで、トペンダンスの一つです。決まった踊り方はなく即興で舞うのが特徴で、ダンサーの動きやジェスチャーによってガムランの演奏をリードします
約1時間30分の公演時間で、8つの演目があります。終了後はダンサーと一緒に写真を撮ることも。“若者の代表”という意味の通り、10代〜20代前の若いダンサーが多いのが特徴です。
ビナ・ルマジャ火曜日の公演
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| ラーマヤナ・バレッ | ウブド王宮 | 07:30PM | Rp80,000 |
※金額や開演時間は2009年7月現在のものです。開演時間や金額は予告なく変更になることがございます
ビナ・ルマジャ土曜日の公演
| 演目 | 会場 | 開演時刻 | 料金 |
| レゴンダンス | ウブド王宮 | 07:30PM | Rp80,000 |
※金額や開演時間は2009年7月現在のものです。開演時間や金額は予告なく変更になることがございます




